薬剤が原因のドライマウスが増えています。

ごきそ歯科ではドライマウスの治療に関するお問い合わせが多くなってきています。

様々な疾患との関わりがあったりと、なかなか根本的な解決に至らないことが多い症状です。最近特に注目されているのが薬剤の副作用によるドライマウスです。お薬を飲んだ後にお口が乾きやすくなることがありませんでしたか?

口腔乾燥の原因となりやすいお薬をピックアップしてみます。

①中枢神経に作用して唾液分泌を減少させるお薬

1、鎮静薬 2、抗うつ薬 3、抗痙攣薬 4、中枢性筋弛緩薬 5、抗パーキンソン薬

6、抗精神病薬 7、抗コリン薬 8、抗ヒスタミン薬 9、H2受容体ブロッカー

②血管内水分量を減少させて二次的に唾液分泌を減少させるお薬

1、降圧薬 2、利尿剤 3、気管支拡張薬

などなど。お薬の副作用とドライマウスの関係はとても深いのです。

お薬の副作用でドライマウスになっている場合は、お薬を処方してもらっている先生とよく相談してください。くれぐれも勝手に量を減らしたり、飲むのを中断したりはしないでください。

名古屋市昭和区ごきそ歯科の歯周病治療、予防歯科治療専門サイトです

Be Sociable, Share!

コメントは停止中です。

このページの先頭へ