歯周病治療の目的、目指すべき状態

歯周病治療の目的は、今以上に症状が進行しないようにすることです。

現在の歯周病治療は今以上に感染が進行しないように、感染源を除去し、日々蓄積されるプラークをセルフケアで除去する習慣を身につけ、再感染しないようにすることが基本的な治療になります。

ここで重要な事は、日々のセルフケアを習慣化し、継続することです。

歯周病は痛みを伴わずに進行していく病気です。痛みがあったり、歯が揺れていたり、膿が出ているときは、誰もが積極的に歯科医院に通い、治療を受け、セルフケアも一生懸命行います。しかし、症状が無くなると、自宅でのケアもだんだんいい加減になってきてしまいます。

治療の目的、目指すべき状態をはっきり明確にしていないと、症状がなくなった時点で目的意識が薄れ、治療が中途半端で終わってしまい、結局は何度か急性症状を繰り返して、抜歯に至ってしまう事が多いのです。

ごきそ歯科医院では、歯周治療を行う際には歯周治療の目的、目指すべきゴールを明確にし、患者さん自身がいつまでも継続してケアを続けていただけるようにお話させていただきます。また、歯周病治療のモチベーションを維持するためにHPなどで常に情報発信をしていきたいと考えております(^v^)。

FacebookTwitterでHPを更新した際にはお知らせさせていただいています。ぜひご利用ください。

名古屋市昭和区ごきそ歯科の歯周病治療、予防歯科専門サイトです。

Be Sociable, Share!

コメントは停止中です。

このページの先頭へ