歯周病と幸福度 いつまでも幸せでいるために(*^_^*)

歯周病と幸福度に関係があるのでしょうか(*^_^*)?


ちょっと面白い記事だったので紹介しますね。


第一三共ヘルスケアが全国の30~50歳の男女を対象に、「歯周病リスクと生活の質に関する実態調査」を実施した結果から、歯周病のリスクが低い人ほど自分は幸せであると感じているようです。また、歯周病のリスクが高い人ほどストレスを感じているとの結果も出ています。


化学的に相関関係があるかどうかはわかりませんが、「食べる」という観点で考えてみます。歯周病のリスクが高い方は、自分が食べたいものが思うように食べれないことでストレスを感じることがあるのでは?と考えています。私たちも、普段、食べたい時に食べたいものが食べれない。せっかく旅行に行ったのに美味しい食事が食べれない。硬いものが好きなのに食べれない。自由になんでも食べれることが当たり前の人にとっては考えられないかもしれませんが、歯が悪く、自由に好きなものが食べられないという事は想像以上にストレスなんだと思います。


超高齢化社会になり、リタイアした後の人生をいかに幸せに過ごすかという事で、「食」が一つのポイントになっていると思います。


美味しいものをおしく食べるためには自分の歯が必要です。


いつまでも、歯を残せるように、しっかり予防しましょう(*^_^*)


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