第12回歯周病健康コラム 妊産婦歯科健診の重要性 妊娠性歯肉炎の予防と生まれてくる子供のために

ごきそ歯科医院では毎月多くの妊婦さんが出産前・後に健診で来院されています。

そこで必ずお話しすることがあります。

それは、

生まれてくる赤ちゃんのお口には歯周病菌も虫歯菌もいないということです。では子供はどうして虫歯や歯肉炎になるのでしょう?それは、ご両親からの感染(口移しで食べ物を与えたりする、キスなど)が原因なんです。

そこで、重要になってくることは、ご両親の口腔衛生状況です。ご両親がしっかり口腔内ケアを出来ていれば、子供に感染するリスクは減るでしょう。しかし、ご両親のケアが不十分であれば、子供に感染するリスクは高くなります。最近は減りましたが、以前は子供のお口の中は虫歯だらけでした。そして、その子供のご両親を見てみると、やはり虫歯だらけなんです((+_+))。子供が将来虫歯や歯周病で困らないためには、子供のうちからしっかり口腔ケアをする習慣をつける必要があります。そして、そのためには、まず、ご両親がしっかりとした口腔ケアをしなくてはなりません。

妊産婦健診では、妊娠性歯肉炎予防のためのお口の清掃はもちろんですが、ブラッシング指導に一番力を入れされていただいています。お母さんが、正しい口腔ケアを身につけていただき、今度はそれを子供に教えてあげてください(*^_^*)

名古屋市昭和区御器所の歯周病治療・予防歯科治療専門サイトです。

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