ドライマウスが原因で歯周病に?

ごきそ歯科のメインHPでも紹介しましたが、6日(日)に愛知県保険医協会が主催する「ドライマウスの原因、診断、治療」の講習会に参加してきました。

ドライマウスの詳細は、ごきそ歯科のメインHPで紹介しておりますのでご参考になさってください。ここでは、ドライマウスが結果的に歯周病を悪化させていることについて書いてみたいと思います。

ドライマウスはお口の中が乾燥する症状を訴える病気なのですが、このドライマウスが続くと歯周病が悪化するのです。

なぜでしょう?

意外と知られていませんが、私たちのお口の中では毎日約1500mlの唾液が分泌されています(凄いですね(^v^))。そして、この分泌された唾液には流れがあり、この流れが実はプラークを洗い流しているのです。よって、ドライマウスで唾液量が減ると、この唾液を洗い流す機能が低下し、プラークが蓄積されやすくなり、歯周病を悪化させてしまうのです。

お口が乾きやすい方は、普段以上のお口のケアが必要になります(^v^)

名古屋市昭和区ごきそ歯科の歯周病治療、予防歯科専門サイトです。

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